アジア、楽園の日々

ラオス、カンボジア、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、インド、モルディブ、シンガポール、中国などに約20年滞在しました。その時に見たり聞いたりしたことをご紹介させていただきます。

2014-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ナムグムダム、再び    (ラオス・ナムグムダム)

友人がナムグムダムへ行きたいと言ったので、1泊2日の日程で案内することにした。 2か月半ぶりの再訪となった。 行く途中はきれいな夏雲が出ていたが、ナムグム湖の上空は前回ほどきれいな雲は見られなかった。 「風景写真というものは運次第」だとつくづく思…

街道のバナナ売り    (ラオス・ナムグムダム)

運転してちょっとおなかがすいたので、バナナを買うことにした。 ラオスではよくこうやってバナナを売っている。 バナナだけを置いてある店もあるほどだ。 写真のタケノコに注目 !!! 前回、小さいタケノコを紹介したが、これは日本で見るものよりも大きい。 …

タケノコ   (ラオス・ナムグムダム)

小雨の中、ドライブを続けた。 途中、路肩でタケノコを売っていたので買った。 ラオスでよく見かけるタケノコは日本より細いものが多い。 それとは反対に、豆はこんなに長いものがある。 (撮影日:2012年7月8日)

渡し場    (ラオス・ナムグムダム)

画面中央奥に渡し場が見えている “KHOUNXAP NAMNGUM GUEST HOUSE”に泊まった翌朝、小雨が降っていた。 小雨の中、ビエンチャンへの帰路を急いだ。 向こう岸の渡し場では、数台の車が船を待っていた。 前日よりも河の水が若干増えているような気がした。 ここ…

KHOUNXAP NAMNGUM GUEST HOUSE”の部屋  (ラオス・ナムグムダム)

1泊朝食なしで80,000キープ(約800円)の部屋はこうなっている。 広さはまあまあで、短期間の滞在なら快適に過ごせると思う。 私たちはぐっすり眠ることができた。 (撮影日:2012年7月8日)

川のほとりでの夕食    (ラオス・ナムグムダム)

宿の予約をしてから、レストラン(食堂?)へ戻った。 このレストランはナムグムダムと私たちが宿泊したゲストハウスの間にあり、ビエンチャンの方から走ってきた道が左右に分かれる地点にある。 ここを右折してしばらく行くとナムグムダムに至る。 レストラン…

“KHOUNXAP NAMNGUM GUEST HOUSE” (ラオス・ナムグムダム)

“ナムグム湖の島巡り”のあと、まず宿泊するゲストハウスを探した。 湖畔に“Longngum View Resort”というのがあるので、まず行ってみたが、土曜日とあって満室だった。 約30分ほど戻ったところに村があるので、そこまで戻った。 何軒か当たって、この“KHOUNXA…

絶景ポイント    (ラオス・ナムグムダム)

ナムグムダムの湖面を眺める絶景ポイントはこの崖の上だ。 湖へ来るときに、そこからアップしてある一枚目の写真を撮った。 車のすれ違いがやっとできるほどの狭い山道である。 画面中央よりやや上のがけ崩れがある所がそれだ。 (撮影日:2012年7月7日)

湖上から見たナムグムダム    (ラオス・ナムグムダム)

ナムグム湖へ来る前に、下からダムを眺めたが、 反対側から見るとこういう景色になる。 (撮影日:2012年7月7日)

3番目に上陸した島(?)    (ラオス・ナムグムダム)

「島」とはとても言えそうもないほど小さかった。 ボートを降りて、1階の床に上るのに苦労した。 何の跡だかよくわからなかった。 (撮影日:2012年7月7日)

ボートの運転席   (ラオス・ナムグムダム)

ボートの運転席はこんな具合で、とてもシンプルな作りである。 (撮影日:2012年7月7日)

2番目に上陸した島    (ラオス・ナムグムダム)

2番目に上陸した島には、常時居住している人々が居て、土産物を売っていた いくつか買ったが、値段はビエンチャンと大体同じだった。 電線が引いてあるから、電気は来ているようだが、飲料水は湖岸から運ぶか、雨水を利用しているのだろう。 発電所があるダ…

牛の放牧    (ラオス・ナムグムダム)

ナムグムダムは険しい山間部に造られた。 そのため、当時、山の頂上だった部分が小さい島となって湖上に数多く顔を出して残っている。 その中の一つの島には牛がたくさん放し飼いになっていた。 こういう島はほかにもあるのかもしれない 。 それにしても、ど…

赤とんぼの乱舞   (ラオス・ナムグムダム)

小雨がぱらつく中、最初に上陸した島では赤とんぼの群れが乱舞していた。 しかし、写真はうまく撮れなかった。 (撮影日:2012年7月7日)

夏空・湖上からの景色(ラオス・ナムグムダム)

湖上の天気は刻々と変化した。 青空が顔を出した一瞬を捉えた。 (撮影日:2012年7月7日)

スコール     (ラオス・ナムグムダム)

ボートに乗って間もなく、遠くの方から淡い影がボートに近づいてきた。 あっという間に包まれてしまった。 スコールだった。 すぐ通り過ぎてしまった。 (撮影日:2012年7月7日)

ボートの予約   (ラオス・ナムグムダム)

私たちが乗った船 私たちが乗ったのと同じ大きさの船 ダムを見た場所から崖の上の細い道を通って15分ほど行くとここに着く。 正面にある店でナムグム湖をめぐるボートの予約をする。 ボート乗り場は店の裏のがけを下ったところにある。 値段は一人いくらでは…

ナムグムダム   (ラオス・ナムグムダム)

車で行くとまずこのダムに出合う。 看板を見ると40年前に建造されたようだ。 ダムの下を清流がゆっくりと流れている。 周りは公園になっている。 青空と白雲が印象的だった。 (撮影日:2012年7月7日)

ナムグムダムへようこそ    (ラオス・ナムグムダム)

ビエンチャンから北へ車で2時間半ほど行ったところにナムグム・ダムがある。 ここは豊富な雨量を利用して、発電をするために作られた人造湖である。 ラオスに赴任して約2年たったときに、やっと訪問する機会を得た。 (撮影日:2012年7月7日)

パレードを観覧した店  (ラオス・ルアンプラバーン)

午後、この店に座って、冷たいものを飲みながら、“水かけ祭り”のパレードを見た。 昼前のこの時間、店はまだガラガラに空いていたが、午後は満席になった。 (撮影日:2011年4月16日)

嵐の前の静けさ・水かけ祭りパレード当日の朝  (ラオス・ルアンプラバーン)

午前10時半過ぎのシーサワンウォン通り。 昼からの水かけ祭り本番の“パレード”を控え、まだ車も人通りも少なく、静かだった。 (撮影日:2011年4月16日)

“シーサワンウォン通り”のとある店のレリーフ  (ラオス・ルアンプラバーン)

“シーサワンウォン通り”のとある店の柱を写したのだが、 このようなレリーフが何気なく掛っているのが堪らなくいい。 (撮影日:2011年4月16日)

カオ・ピヤック・セン    (ラオス・ルアンプラバーン)

“カオ・ピヤック・セン”はラオスでよく見かける麺である。 単に“カオ・ピヤック”と呼ばれることが多い。 鶏の出汁(だし)で煮込んだスープに米粉で作った麺が入っている。 店の宣伝には“ラオスのうどん”と書かれている。 私たちは昼食として食べたが、ツルツ…

メコン河の渡し船・その2   (ラオス・ルアンプラバーン)

4日前に行った船着き場にまた行った。 観光客が溢れるルアンプラバーン中心部の喧騒とは関係なく、地元の人々の変わらない日常生活が営まれていた。 (撮影日:2011年4月16日)

ルアンプラバーン流物干し術・その2   (ラオス・ルアンプラバーン)

「洗濯物の干し方には、国民性が現れているのではないか」と思える。 勿論、それぞれの国に几帳面な人、そうでない人、また、繊細な人、おおざっぱな人というように、いろいろな人がいるから、一概に決めつけるわけにはいかないが、以上のようなことを考慮に入…

少年僧と携帯電話・その2   (ラオス・ルアンプラバーン)

このお寺でも少年僧たちが携帯電話に夢中になっていた。 後ろから近づいても全く気がつかないほど、熱中していた。 この寺の名前は“VAT CHOUMKHONGSOURINTHARAME”というのだが、あまりに長いので、何と発音したらいいのか分からない。 (撮影日:2011年4月16…

“Sonphao Restaurant” (ラオス・ルアンプラバーン)

路地を歩いているときに見つけた。 Lao, Western & Japanese Food と書いてある。 行く機会がなかったので、味はわからない。 セットメニューで90,000キープ(約947円)と書いてあるから、高いお店ではない。 (撮影日:2011年4月16日)

進化したトゥクトゥク   (ラオス・ルアンプラバーン)

ラオスでよく見かけるトゥクトゥクは実用本位で作られている。 タイのバンコクのはそれよりも見栄えがいい。 これはそれよりも更にデザインがいい。 しかし、いかにも観光客向けといった雰囲気である。 台数が少ないのか6日間の滞在中、6日間の滞在中、実際…

ラオス風の高級住宅?   (ラオス・ルアンプラバーン)

個人の住宅だかホテルのような宿泊施設だか判断がつかなかったが、 落ち着いた雰囲気があるいい建物だった。 (撮影日:2011年4月16日)

少年僧と携帯電話   (ラオス・ルアンプラバーン)

このお寺は“VAT XIENGMOUANE VAJIRAMANGALARAM”という。 参拝者がいない本堂では、修業中の少年僧が昼寝(?まだ午前中)をしたり、携帯電話をいじったりして、自分の時間を楽しんでいた。 「携帯電話に夢中になるのは少年僧も他の子供たちと一緒」と微笑ましく…